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お客様の笑顔を増やす"色使い"教えます!!色彩戦略家 池田早苗の「稼げる色学®」

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池田早苗プロフィール

代表挨拶

ル・ビジュー 代表 色彩戦略家 池田早苗

お客様の笑顔を見続けたい

カラー講師時代、色んな経験、出会いがありました。ふとしたときに「色で人を助けたい」これが、わたしの伝えたい色だと気づきました。
「色を通じて楽しむ」「色を通じて笑顔を増やす」「色を通じて喜んでもらう」この思いから株式会社ル・ビジューを設立しました。

弊社は、色を仕事に活かす技術・資格取得、感性を磨くカラースクール。経営者・ビジネスマン向けの色彩戦略。企業様向けの研修、コンサルティング、店舗プロデュースを行っておりまます。人・商品・建物など、形のあるものは色を変えると見た目の印象はガラリと変わります。見た目が変わると人の気持ちも変わります。そこには人が集まります。

色を一つ変えるだけで「見違える」「よみがえる」「人生がガラリと変わる」楽しさが100倍アップする!そんな色学を一緒に学びませんか?

経歴

短大卒業後、繊維会社に9年勤務。
退職後カラースクールでカラー全般を12年間学ぶ。
12年間の中でカラースクールで講師として約8年、500人以上に指導する。また、ブライダル業界では3年間で2,000人以上のブライダルカラープロデュ-スを行う。その後独立。
パーソナルカラー診断は1万人を超える実績。

現在は、競合他社の多い、医療、介護施設、飲食店、美容室などで、色彩設計、色彩戦略を手掛ける。

色の見直しで企業の売上を向上させてきた実績から、地方自冶体様や大手企業様から講演ご依頼を頂いております。
特に、女性ならではの視点と、細やかな感性を店舗作りに提供し、女性客層戦略に相応しい色彩提案に好評を得る。

色を活用し日常を充実させる、ビジネスの発展、成功に向けての講座、セミナーを開催。

泉大津イメージカラー策定委員、泉大津市立病院「地域周産期母子医療センター」全施設色彩設計、リクルートブライダル雑誌「「ゼクシィ」、宝塚すみれシャンメリー色彩監修をするほか、色彩の専門知識の豊富さよりメディアで多数紹介される。

資格

  • 1級カラーコーディネーター
  • パーソナルカラーアナリスト
  • イメージ・骨格ラインアナリスト
  • ブライダルスタイリスト
  • メンタルアドバイザー
  • ホームパーティスタイリスト

 色が売上に関わることを実感したきっかけ

カラースクールに通っていた頃、自分に似合う色を知り、その色の服を着るようになって、今までと人生が大きく変わりました。
全くモテなかった私が、男性から興味を持ってもらえるようになったこと、落ちまくっていた仕事の面接がうまくいくようになったこと、リーズナブルな服でも高級そうに思ってもらったこと、身につける色を変えただけで、まるで別人のように相手から褒めてもらえるようになり、存在を認めてもらえるようになったことが始まりです。

色のプロとして生きていくために色んな職種に就きました

女性向けの商材を扱う専門店では

お客様に似合う色のウィッグを提案。
これが飛ぶように売れて、お客様からは喜ばれ、会社の会長からは褒められました。
似合う色でお客様との信頼感が深まり、リピート率が上がることを実感しました。
色が売上に大きく関わることを会長、社長に認めてもらい、フリーになるために退職した後も、看板の色をプロデュースしてくださいとお仕事をいただきました。

インテリアショップでは

お客様の欲しい商品に真摯に向き合い、カフェカーテン一つでも部屋の雰囲気に似合う色を提案したところ、「安いから買う、今までは何でもいいと思っていたが、真剣に選んでもらったお陰で部屋が明るくなった、引きこもりがちだった子供が元気になった」とお客様に喜んでもらい、全部屋のカーテンのオーダーをいただき、コーディネートをさせていただきました。

有名百貨店婦人服高級ブランド店では

お得意様を対象にしたカラーコーディネートでは、3日間の予想総合売上を1日で達成し、即、各店舗でも開催を実施。

全ての商品には色があります。お客様はどの色を購入してもお金を支払ってくれます、どの色でもお店や企業の売上になるかもしれません。
同じ売上になるのであれば、「買ってよかった」「また来たい」とお客様に得した気分を味わってもらえるサービスを提供することが私の生き甲斐です。
 
「色々やってみたがなかなか成果が出ない」「いい商品なのに売れ行きが悪い」このような悩みをもしお持ちであれば、ぜひ一度ご相談ください。

活動実績

出演メディア等
詳しくは活動実績のページをご覧ください

池田早苗がカラーを学ぼうと思ったきっかけ

  • なぜカラーを学ぼうと思ったのですか?
  • 自信がない、何の取り柄もない、この先の不安と焦りとの葛藤からの脱却ですね。
    OL生活9年目に入る30歳目前、自分には全く得意とするものがない、自信がない。
    結婚もしていない、不安と焦りの中、毎日モヤモヤ葛藤していました。

    当時、職場の経理課に、字がとても上手な女性の先輩がいて、慶事ごとなどの礼状は全て彼女の担当でした。社長をはじめ、上司や、営業マンから必要とされていました。経理の仕事の変わりは他の方ができても、彼女の変わりに字を書くことは誰もできなかったんです。私はそれに気がついたとき、急に不安になり、今の状態では、どこで働こうと、私の変わりはいくらでもいる。
    このままでは将来が不安。
    私も先輩のように、誰かの役に立つようになりたい。役に立つスキルが欲しい。

    その思いを素直に先輩に相談したら、「私は小さい頃から字を書くことが好きだったの。それが今役に立っているのよ。早苗ちゃんにも好きなことがあるでしょ。きっとそれが人の役に立つものだと思うよ。」

    書道、華道、茶道、ピアノ・・・と、これまで十年以上続けてはいたものの、恥ずかしいですがどれも上達しませんでした。

    小さい頃から好きだったもの? キレイなものが好きだったな~
  • 好きだったもの、それが色だったのですか?
  • そうだったんですよ。
    色だったんです。

    高校生のとき、家を建ててくれている大工さんから、インテリアコーディネーターという職業を知り、将来の目標にしていたことがあります。
    しかし、バブリーな環境に流され短大卒業後、OLに。

    まずは、インテリアスクールに体験レッスンへ行きました。それが結構ハードで厳しくて、そこまでの覚悟がまだなくて、ちょっと違うかも?と思ったのです。
    授業の中に色と色を組み合わせるレッスンがあって、すごく楽しくてね、先生にも褒めてもらって。
    わずかな時間でしたが、夢中になったんです。

    「コレコレ、コレ!」

    心臓がドキドキ高鳴ったことを今でも覚えています。

    「色だ!小さい頃から好きでずっと続けているものは、色だ。」

    お人形の着せ替ごっこが好きだったこと。
    兄の描いた絵に色を塗りたくて、たまらなかったこと。
    母の料理に相応しいお皿選びが楽しかったこと。
    部屋を可愛くデコレーションすることに、ワクワクしたこと。
    ピンクのヒラヒラのワンピースを着ると、お姫様になれたこと。

    色と色を組み合わせて遊ぶことが、私を夢中にさせていた。

    高校のときに憧れたインテリアコーディネーターの道。
    小さいころ夢中になった塗り絵。
    色と色の組み合わせで見栄えがよくなる実感。

    これらに気づいたとき、9年間お世話になった会社を辞め、カラースクールに飛び込みました。

    あっっ、そのときの心情を『スクールの想い』で語っています。よかったら見てください。
  • なぜそこから仕事にしようと思ったのですか?
  • 仕事にしようとは全く思ってませんでした。
    まだまだなんちゃってでしたが、カラーコーディネーターという肩書があるだけで、不安や焦りが少し落ち着きました。
    それだけで満足でした。
    カラーコーディネーターで活躍なんて、夢の夢の夢の世界でした。
    運よく、学んでいるカラースクールから、受講生中にも関わらず、講師兼スタッフとして声をかけてもらったことがスタートですね。
  • ではカラースクールから独立したきっかけは?独立を意識させたものは?
  • カラースクール、いわゆる組織を辞めようと思ったのも突然だったんですよ。次年度の打ち合わせのときに、「スクールでの講師業を今年いっぱいで卒業します。」って言ってしまったんですよ。当時、講師の中でも私はベテラン組だったので、大きな仕事を沢山させてもらってました。キャリアもそこそこ積んでいたので、どうしても私たちに仕事が回ってきます。そうすると一向に後輩たちに仕事が回らなくなってしまい、私たちが彼女たちの成長の芽を摘んでしまうんですよね。組織も循環していかなければいけませんからね。あと、色彩効果は人に夢と希望を与えるもので、講師のかたわら、サロンを持っていて、フリー活動も結構やっていたので、私の伝えたいカラーが増えて、私自身の感性をもっと活かしていきたいと思うようになりました。ブライダルの仕事もやっていたので、そちらに力を入れたいのも独立した要因のひとつですね。
  • では、お仕事を経営者や企業、ビジネス向けに始めたきっかけは
  • そうそう、よく聞かれる質問です。

    ピンクから青に変わりましたね。って・・・(笑)

    色は女性のものみたいなイメージが強く、わたし自身もそう思っていました。

    ビジネス向けに始めたきっかけは、一番大きかったのは、実家が営む飲食店の経営が赤字でどん底に落ちたことですね。

    もう何もかも手放す覚悟をしていました。
    資金繰りで疲れ果てた母に、「私に任せてくれへん?」
    母は、「私はもう何をしていいのか分からん。あんたの好きにして」

    本当に最後のチャンスだったのです。
    わずかの資金でお店を再生しました。
    費用をかけずに再生ができたのは、全てに色を駆使して、色にこだわったからです。

    今では笑い話になりましたが、当時は笑うことさえできないほど、家の中は殺伐していました。

    この経験から、色を甘く見てはいけない。色は売上に関わる大きなものだと実感しました。
    ちなみに母は、「色は神様だわ」と言ってます。
    お陰さまで借金返済もできて、実家の飲食店は今のところ健在です。
  • 池田先生にとって色とは何ですか
  • わたしにとって色は、ワクワクさせてくれる生きる力であり原動力です。
  • さらに聞きたいことが増えました。この続きもよろしくお願いします。
  • 了解です。何を聞いてくださるのか楽しみにしています。

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